
納豆のこだわり
納豆づくりへのこだわり

納豆作りに、
妥協はしません。
私たちがつくる納豆は、ただの食品ではありません。
菊水食品は、1948年の創業以来、手づくりによる納豆づくりを守り続けてきました。
一粒ひと粒に込めているのは、素材への敬意と職人の技、そして、より良い納豆を追い求める日々の探求心です。手間を惜しまず、流行に流されず、「本当に美味しい納豆とは何か」を問い続けること。
それが、私たちの変わらぬ姿勢です。
原材料への
こだわり
菊水食品の納豆づくりは、納豆になったときに最も美味しくなる大豆選びから始まります。
輸入大豆は一切使用せず、
仕入先を吟味した国産大豆のみを使用。
現在は、日本各地の自然栽培大豆をはじめ、茨城県産の黒大豆、北海道産の鈴丸大豆などを主に使用しています。
大豆の質は、そのまま納豆の味わいに表れます。だからこそ、原料選びに妥協はありません。


納豆は「生き物」
納豆は、単なる加工食品ではなく、『発酵する生き物』です。
気温や湿度、そして大豆そのものの状態によって、発酵の進み方は日々変わります。
同じレシピでも、同じ納豆にはならない。そんな繊細な世界だからこそ、季節や環境に合わせて、職人が細やかに調整を行います。
経験と感性が、納豆の味を左右する。それが、手づくりにこだわる理由です。
高級志向 —
上質を楽しむ逸品
贈答用や特別な日の食卓にふさわしい、手仕事による贅沢な納豆も手がけています。
黄金のインゴット型パッケージに包まれた「菊水ゴールド納豆」は、純金の金箔をあしらった華やかな佇まいと、口に含んだ瞬間に広がる上品な発酵の香りが特長です。
機械を使わず、一本一本を手作業で仕上げるこの納豆は、1988年の発売以来、多くの方に愛され続けるロングセラー。
贈りものやお祝いの品としても重宝されています。

健康志向 —
発酵食品としての
価値
納豆は、日本が誇る発酵食品のひとつです。
菊水食品では、マリーナ・クリスタル・ミネラル(MCM)を使用した「海洋ミネラル納豆」を開発しました。
自然由来のミネラルを活かし、日々の食生活を意識する方にも選ばれています。
また、収穫量が非常に少ない自然栽培大豆を使用した「奇跡の納豆」や「開運納豆」など、素材にこだわった納豆づくりを通じて、
多様な食のニーズに応える製品を展開しています。

環境への配慮 — 自然とともに続く納豆づくり

環境への配慮 —
自然とともに続く
納豆づくり
納豆づくりは、自然との共存なくして成り立ちません。
環境への配慮や、食品ロスを減らす取り組みも、私たちの大切な使命です。
「家庭のごみを減らしたい」という声から生まれた経木と紙を使用した包装の「頑固一徹」は、パッケージそのものにも配慮した商品です。
さらに、「ひたちのなっとう」「奇跡の納豆」「茨城パンダ納豆 わらつと」など、環境を意識した商品開発にも取り組んでいます。
地域貢献 — 地域とともに歩む
地域貢献 —
地域とともに歩む
茨城にとって納豆は、古くから受け継がれてきた伝統食です。
茨城県産の納豆用黒大豆小粒を使用した「黒豊納豆」は、日立市の学校給食にも採用され、地産地消に貢献しています。
また、「いばらき農家の納豆」では、県内6軒の農家とともに、農薬や除草剤を使わない大豆づくりに取り組み、茨城を代表する納豆セットとして展開してきました。
近年では、日立市かみね動物園へのジャイアントパンダ誘致活動に賛同し、「茨城パンダ納豆」シリーズを商品化するなど、地域とつながる取り組みを続けています。

こだわりが、味になる

こだわりが、
味になる
菊水食品の納豆づくりは、特別な技法や目新しさだけを追い求めるものではありません。
さまざまな挑戦や工夫を重ねる一方で、大豆の状態を見極め、発酵の基本と、日々の小さな調整を何よりも大切にしています。
素材・発酵・手間。
その一つひとつに向き合うことで、自然と生まれる味わいがあります。
その積み重ねが、菊水食品の納豆の味わいにつながっています。手間を惜しまず、流行に流されず、
「本当に美味しい納豆とは何か」を問い続けること。
それが、私たちの変わらぬ姿勢です。
“こうしたこだわりから生まれた納豆を、
商品一覧ページでご紹介しています。”

